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      <title>冷え性改善navi</title>
      <link>http://igaku.j-lead.net/</link>
      <description>冷え性でお悩みではありませんか？
冷え性改善naviでは、冷え性の原因と主な症状から冷え性を治す改善法まで詳しく紹介しております。
冷え性の原因の多くは、実は寒さからくるものよりも、食生活の問題や過剰なダイエットによる症状が一番多いのです。
そのため、冷え性改善に効く食材、食べ物、ほかにも血行がよくなる入浴方法や運動・体操などをご紹介させていただきました。
ぜひ、あなたの冷え性改善にお役立てください。
冷え性改善naviがお手伝いいたします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 17 Dec 2006 07:55:49 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>冷え性を招く低体温</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h5>目次</h5>

<ul>
<li><a href="#冷え性01">低体温とは</a></li>
<li><a href="#冷え性02">自覚しづらい低体温</a></li>
<li><a href="#冷え性03">低体温の主な症状</a></li>
<li><a href="#冷え性04">低体温は万病のもと？</a></li>
<li><a href="#冷え性05">体温が1度下がると、こうなる</a></li>
</ul>
</div>


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<a id="冷え性01" name="冷え性01"></a>
<h3>低体温とは</h3>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/teitaion.gif" alt="冷体温とは" align="left" />
<p>日本人の平熱は36度から37度ですが、最近では35度台の低体温の人が増えているようです。特に、低体温の人は女性に多い傾向があったのですが、最近は子どもや男性にも増え、いろいろな症状や病気を引き起こす原因にもなっています。</p>

<p>ここでは、そんな低体温の原因となっている食生活や対策法をお話いたします。</p>


<p style="text-align: right;">
<a id="冷え性02" href="#" name="冷え性02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>自覚しづらい低体温</h3>

<img src="http://igaku.j-lead.net/img/kidu.gif" alt="子供の平熱を知っておこう" align="right" />
<p>35度台の人が増えてきたとは言っても、本人にとっては平熱なので自覚しづらいようです。代わりに、普通の人であれば36度後半は平熱なのに対して、低体温の人は微熱になってしまうので、周りの人も気づきづらいといった点があります。</p>

<p>小さい子供であれば自覚しようがないので、親御さんが代わりにお子さんの平熱を知っておく必要があります。</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>低体温の主な症状</h3>

<img src="http://igaku.j-lead.net/img/teitai.gif" alt="冷え症、低体温の症状" align="left" />
<p>低体温になると、自分の体温を上げたり下げたりするコントロールができなくなってしまいます。内臓が必要とする常温は約37度なので、それ以下の体温の人は普段から体が冷えているので寒いと感じはじめます。しかし、自律神経は体温を維持しようとするため、手足の血管を収縮させて内臓の周りに熱を送ります。</p>

<p>するとどうなるのか？<br />
手足が冷え症になり、その症状が次第に全身にまで広がってしまうのです。</p>



<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>低体温は万病のもと？</h3>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/moto.gif" alt="冷え性を招く低体温" align="right" />
<p>ほかにも、冷え症になると肩こりになったりなど、低体温を自覚していないと、さらにひどい症状がでる可能性が高まります。体調が崩れて末梢血管が収縮したままになると、低体温に陥ります。冷えは万病のもとで、肩こり、腰痛、頭痛、腹痛、生理痛、不眠などの不快症状が現れてきます。</p>

<p>また、通常は風邪等のウイルスに感染すると、体温を上げてウイルスを死滅させようとしますが、低体温では内臓の温度が上がりにくく抵抗力が弱まり、風邪が治りにくくなったり、病気を引き起こしやすくなるのです。</p>



<p style="text-align: right;">
<a id="冷え性05" href="#" name="冷え性05">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>体温が1度下がると、こうなる</h3>

<p>体温が1℃下がるだけでも、こんな症状がでてくる可能性があります。</p>

<h4 class="itiran">免疫力が低下</h4>
<p>体温が３６．５℃であるならば免疫機能はフルに活動します。体温が下がり、免疫力が低下すると、カゼなど、感染症にかかりやすくなったり、花粉症などのアレルギー症状が出やすくなります。</p>

<h4 class="itiran">がん細胞が発生しやすくなる</h4>
<p>免疫力が落ちることに加え、体温が３５℃になるとガン細胞が活発になる環境となってしまいます。</p>

<h4 class="itiran">基礎代謝が低下する</h4>
<p>脂肪を燃焼しにくくなり、肥りやすくなります。</p>

<p>その他、栄養の吸収が悪くなって疲れやすくなたっり、女性では低体温が妊娠しにくいことの原因にもなっていると指摘する専門家もいます。</p>　]]></description>
         <link>http://igaku.j-lead.net/teitaion.html</link>
         <guid>http://igaku.j-lead.net/teitaion.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040低体温について</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Dec 2006 07:55:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>低体温になる原因</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h5>目次</h5>

<ul>
<li><a href="#冷え性01">なぜ低体温が増えている？</a></li>
<li><a href="#冷え性02">低体温の原因</a></li>
<li><a href="#冷え性03">食習慣は、低体温に深く関わる</a></li>
<li><a href="#冷え性04">子供たちを守ろう</a></li>
</ul>
</div>


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<a id="冷え性01" name="冷え性01"></a>
<h3>なぜ低体温が増えている？</h3>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/samuke.gif" alt="低え症・低体温の原因" align="left" />
<p>低体温とは、一般の人の平熱が36〜37度なのに比べて、35度台と体温が低い状態をいいます。
冷え性や血行不良などの症状の原因となります。</p>

<p>ここ10年くらいで、子どもや男性にも低体温の人が増えていると言われています。ではなぜ、低体温の人が増えたのでしょうか? 　低体温は、次のような食生活や生活習慣が複合的にからみあい引き起こすと言われています。</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>低体温の原因</h3>

<img src="http://igaku.j-lead.net/img/shozyo.gif" alt="冷え性・低体温になる原因" align="right" />
<ul>
<li>冷暖房などが整っている住環境</li>
<li>湯船につからずシャワーだけですます入浴</li>
<li>体を締め付ける下着</li>
<li>運動不足</li>
<li>過度のストレスによる血行不良やホルモンのアンバランス</li>
<li>朝食抜き、食べ過ぎなどの乱れた食習慣</li>
<li>冷たい物や甘い物の食べ過ぎ</li>
<li>季節はずれの野菜や果物の摂取</li>
<li>過激なダイエット</li>
</ul>


<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>食習慣は、低体温に深く関わる</h3>

<img src="http://igaku.j-lead.net/img/katei.gif" alt="食習慣" align="left" />
<p>お気づきになられた方もいるでしょう。そうです。低体温になる原因は、冷え性になる原因とほとんど同じなのです。そしてその原因の多くが食生活にあるということです。</p>

<p>つまり、冷え性や低体温になった人の原因の半分ちかくは、食習慣が悪かったからなのです。</p>



<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>子供たちを守ろう</h3>

<p>最近の子どもたちには低体温の子が増えてきています。その要因の一つが「朝食抜き」です。
また、塾に通っているから夕飯をコンビニ食などで補ったり、お菓子の食べ過ぎ、寝る前や夜遅くに食べる夜食が子供の体調をどんどん崩しているのです。<br />
そんな子供に限って、ついつい朝食を抜いてしまう悪循環に陥ってしまうわけです。</p>

]]></description>
         <link>http://igaku.j-lead.net/teitaion_genin.html</link>
         <guid>http://igaku.j-lead.net/teitaion_genin.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040低体温について</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Dec 2006 07:54:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>低体温を改善する方法</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h5>目次</h5>

<ul>
<li><a href="#冷え性01">低体温を改善するには</a></li>
<li><a href="#冷え性02">体を冷やさない食生活を心がける</a></li>
<li><a href="#冷え性03">体の冷えない食べ物</a></li>
</ul>
</div>


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<a id="冷え性01" name="冷え性01"></a>
<h3>低体温を改善するには</h3>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/hie-toha.gif" alt="冷え性とは" align="left" />

<p>ご紹介した低体温の原因から見て、カラダを冷やさないように、いつもスカーフ1枚を携帯して、寒ければ肩や足下にかけましょう。頭寒足熱で靴下をはくと随分冷えません。</p>

<p>また必ずお風呂は湯船につかる、あまりきつい下着はつけないなどの工夫をしましよう。ストレスは体温を調節する自律神経にも影響しますから、ストレスとうまくつきあうことも重要です。運動不足とストレス解消をかねて、ウォーキングなど適度な運動も心がけましょう。</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>あなたの体は悲鳴をあげていませんか？</h3>

<img src="http://igaku.j-lead.net/img/kini.jpg" alt="冷え性とは" align="right" />
<p>暑い時にも、冷たいものばかりガブガブ飲むと、おなかが冷えていくのがわかるでしょう? 暑い時こそ、積極的に温かい料理や飲み物をとると、内臓が活性化されて、元気になります。

また朝体温を上げるために必要な朝食をきちん食べるためにも、夕食はあまり遅くならないように、また連日の暴飲暴食、お夜食の食べ過ぎには気をつけたいものです。
デザート
*冷たいもの、甘いものばかり食べていると内臓を冷やしてしまいます。
また甘いケーキなどの当分と乳脂肪が多いデザート、白砂糖などの精製された食品、南国産フルーツなども、カラダを冷やします。食べる時はほどぼどにしましよう。</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>体の冷えない食べ物</h3>

<img src="http://igaku.j-lead.net/img/samui.gif" alt="冷え性とは" align="right" />
<p>次のようなカラダを温める食材をうまく料理に組み合わせてとることもおすすめです。</p>

<ul>
<li>しょうが</li>
<li>にんにく</li>
<li>ねぎ</li>
<li>唐辛子</li>
<li>胡麻（ごま）</li>
</ul>

<p>体が冷えないようにする点では、低体温と冷え性は同じです。<br />
体が冷えない食べ物について、もっと詳しく知りたい方は「<a href="http://igaku.j-lead.net/anmin.html">冷え性に効く食べ物</a>」で紹介しておりますので、そちらをお読み下さい。
</p>

]]></description>
         <link>http://igaku.j-lead.net/teitaion_kaizen.html</link>
         <guid>http://igaku.j-lead.net/teitaion_kaizen.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040低体温について</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Dec 2006 07:50:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冷え性を改善する入浴方法</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h5>目次</h5>

<ul>
<li><a href="#冷え性01">冷え性に効く入浴方法について</a></li>
<li><a href="#冷え性02">半身浴</a></li>
<li><a href="#冷え性03">温冷浴</a></li>
<li><a href="#冷え性04">部分浴（足湯など）</a></li>
<li><a href="#冷え性05">お風呂上りの注意点</a></li>
</ul>
</div>


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<a id="冷え性01" name="冷え性01"></a>
<h3>冷え性に効く入浴方法について</h3>

<img src="http://igaku.j-lead.net/img/hansin.gif" alt="半身浴" align="left" />
<p>冷え症を改善する入浴方法は、実は低温長時間浴が一番効果的です。体が冷えてしまったときには、ついつい熱いお湯に入りがちですが、これは逆効果なのです。熱すぎるとかえって長く湯船につかれないほかにも、体の内部まで温まらないからです。</p>

<p>低温長時間浴でもっともポピュラーなのが「半身浴」です。半身浴とは湯船に上半身までつからずに、冷えやすい下半身を集中的に温めることで、滞っていた血液を全身にまで広げてくれる効果があります。また、入浴回数も一日に数回おこなうと、さらに効果も上がりますのでおすすめです。</p>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/yakusouyu.gif" alt="半身浴、温冷浴、薬草浴、部分浴" align="right" />
<p>ほかにも冷え性を改善する入浴方法として「温冷浴」があります。熱いお湯に半身浴でつかった後、湯船から出て手や足に冷水をかける入浴方法です。これを数回繰り返すことで高温と低温の刺激から、血管が拡がったり縮んだりを繰り返し、血行促進の効果があります。</p>

<p>また、お風呂上りに湯冷めしにくい「薬草浴」もおすすめです。お風呂に入れると冷えに効く薬草には、ハッカ、ショウブ、ドクダミ、ヨモギなどがあります。薬草袋に入れて湯船に浮かべると香りで落ち着く効果もありストレス解消にも…。薬草浴と低温長時間浴をあわせておこなうのもいいでしょう。<br />
薬草ではなくても市販の入浴剤にもポカポカ効果はあるので、湯冷めしないためにもぜひ取り入れてみてください。</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>半身浴</h3>

<p>半身浴をするときには、体が外から温まることを確認して、ゆっくり長く湯船につかることを意識してください。上半身は湯船につかっていなくても自然と汗がでてきます。そうすれば全身がポカポカと温まってきた証拠ですので。半身浴をするときの湯船の温度は、冬場は38度〜40度ぐらいのぬるめのお湯に20〜30分間が目安となります。このとき、両手はお湯に入れないのがポイントです。<br />
アロマテラピー用のオイルを入れて、香りのリラックス効果も楽しみながらゆったり入浴すると気持ちいいですよ。</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>温冷浴</h3>

<p>温冷浴は、熱いお湯と微温湯（ぬるまゆ）を交互に浴びることで、皮膚から血管まで刺激を与え、動脈と静脈を結ぶバイパスの様な動静脈吻合の血液の流れを活発化させる入浴方法です。温冷浴をするときは、まず全身にぬるいお湯をたっぷり浴びて体の緊張をほぐしてあげましょう。そして、全身がポカポカしてきたら40〜42度くらいの熱いお湯に3分ほどつかります。これを３〜４回繰り返します。</p>

<p>温冷浴は自律神経を調整する効果もあるので、冷え症を改善するのにとても効果的な入浴方法です。長時間、半身浴に入ることができない人や、下半身よりも上半身が冷えやすい人は、ぜひ試してみてください。</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>部分浴（足湯など）</h3>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/asiyu.gif" alt="足湯" align="left" />
<p>冷え切ってしまった体の一部をお湯で温めるだけでも、半身浴に近い効果が得られます。手を温まめるときは洗面器に熱めのお湯をはり、手首から先を15分ほどつけるだけでも違います。手が冷えていて辛いときや、頭痛や鼻づまりなど首より上の症状に効果があります。</p>

<p>足に効く入浴方法はもちろん「足湯」です。自宅でもできるのでぜひお試し下さい。足湯をするときは、まずバケツなどに足首が隠れる量のお湯をはり、両足をひたします。お湯の温度は40〜42度程度の温度で。10分くらいつかると全身にまでポカポカ効果がでてきます。 </p>


<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>お風呂上りの注意点</h3>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/yuzame.gif" alt="お風呂あがりの湯冷めに注意" align="right" />
<p>お風呂から出たら、とにかく湯冷めをしないことが大事です。せっかく冷え性改善の入浴方法をしたのに、湯冷めしてしまっては意味がありませんよね。そこで、温めた体を冷やさないポイントをまとめておきます。</p>

<ol>
<li>湯船から出たら、手足に冷水をかける。血管が収縮して温まった血液を閉じこめます。</li>
<li>体が熱くなったからといって薄着をしないこと。体が冷えきってしまうと効果がありません。</li>
<li>靴下をはいて保温しましょう。体熱を逃がさないことで冷え性改善に効果があります。</li>
<li>髪をドライヤーで乾かします。濡れたままだと髪にも悪いのですぐに乾かすほうがよいです。</ol>

]]></description>
         <link>http://igaku.j-lead.net/hansinyoku.html</link>
         <guid>http://igaku.j-lead.net/hansinyoku.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030冷え性改善法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Dec 2006 01:53:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>簡単に体が温まる運動</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h5>目次</h5>

<ul>
<li><a href="#冷え性01">毎日続けられる運動</a></li>
<li><a href="#冷え性02">歩く運動</a></li>
<li><a href="#冷え性03">カンタンにできる体操</a></li>
</ul>
</div>


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<a id="冷え性01" name="冷え性01"></a>
<h3>毎日続けられる運動</h3>
<p>体を温めるには、血行を良くしなければなりません。血行を良くするには運動が第一です。そして、運動で一番大事なのは、「毎日続ける」ことです。１〜２日だけ運動したからといって、すぐに冷え性が改善されるわけではありません。日常の暮らしの中で体を動かすように意識する、余裕があるならスポーツをしたり、ジムに通ってみるなど、ライフスタイルに合った運動を毎日続けて、血行促進して冷え性を改善しましょう。</p>



<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>歩く運動</h3>
<p>通勤、通学、お買い物。日常生活の中で歩く機会があるなら、積極的に運動だと思って歩きましょう。ウォーキングをしなくても、普段から意識して歩くだけでも十分な運動になります。ほかにも、エレベーターを使わずに階段を使ったり、歩くときは普段よりペースを上げてみたり、歯を磨くときに足を上げ下げしてみるなど、足の血行促進を中心によく動かして、筋肉を刺激するのがポイントです。普段はあまり運動していなかった人は、これだけでも冷え性改善の効果が得られます。</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>カンタンにできる体操</h3>

<p>身体の血行を促進する為に運動は必要な事ですが、毎日の生活に追われ、運動する時間を確保できない方もいるかと思います。
時間がない方は、寝る前などのちょっとした時間に簡単な体操をしてみてはいかがでしょうか？
ここでは、冷え性に効果のある体操をご紹介します。</p>



<h4 class="itiran">自転車こぎ</h4>
<p>足を上にあげ、空中で自転車をこぐように足を回す体操です。体操は20回・2セットくらいを目安にして下さい。</p>

<ol>
<li>仰向けに寝ます。</li>
<li>腰を手で支えるようにして足を上にあげます。</li>
<li>自転車をこぐようなイメージで足を回して運動をして下さい。</li>
</ol>


<h4 class="itiran">骨盤体操</h4>
<p>骨盤を動かし、下半身への促進を助ける運動です。</p>

<ol>
<li>仰向けに寝ます。</li>
<li>頭を床につけた状態で足を15度くらいあげます。</li>
<li>10秒間くらいその体勢を維持して下さい。</li>
<li>勢いよく足をおろします。</li>
</ol>


<h4 class="itiran">バタ足</h4>
<p>空中で水泳をやるようにバタ足をする運動です。</p>

<ol>
<li>仰向けに寝ます。</li>
<li>ひざをしっかり伸ばして下さい。</li>
<li>股関節から足を上下・交互に動かします。</li>
</ol>

]]></description>
         <link>http://igaku.j-lead.net/detox.html</link>
         <guid>http://igaku.j-lead.net/detox.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030冷え性改善法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Dec 2006 01:52:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冷え性に効く食べ物</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h5>目次</h5>

<ul>
<li><a href="#冷え性01">冷え性に効く食べ物</a></li>
<li><a href="#冷え性02">冷え性になりやすい食べ物</a></li>
<li><a href="#冷え性03">血行をよくする栄養素</a></li>
<li><a href="#冷え性04">漢方薬</a></li>
<li><a href="#冷え性05">甘い食べ物は大敵？</a></li>
</ul>
</div>

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<a id="冷え性01" name="冷え性01"></a>

<h3>冷え性に効く食べ物</h3>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/ryouri.gif" alt="冷え性に効く食べ物" align="left" />
<p>冷え性に効果のある食べ物。それを「陽性」の食べ物と呼びます。この陽性の食べ物は身体を暖める効果があり、習慣的に取る事で冷え性を改善する事ができます。身体を暖める食べ物「陽性」の食物は、寒い地方で採れる物。冬に採れる食べ物が多いのが特徴です。ここでは、冷え性に効果のある「陽性」の食べ物をご紹介します。</p>

<p>
■野菜・・・ニンジン、ゴボウ、ネギ、レンコン、ニラ、かぼちゃ、ゆず、しそ、芋類（山芋など）<br />
■果物・・・桃、サクランボ、あんず<br />
■調味料・・・チーズ、味噌、黒砂糖<br />
■香辛料・・・しょうが、とうがらし、にんにく、山椒、胡椒、みそ、しょうゆ<br />
■果実、木の実・・・梅、栗、くるみ
</p>



<p style="text-align: right;">
<a id="冷え性02" href="#" name="冷え性02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>冷え性になりやすい食べ物</h3>
<p>
冷え性の方は、なるべく避けた方がいい食物、それを「陰性」の食べ物と呼びます。
陰性の食べ物は、取る事により身体を冷やす効果があります。陰性の食べ物を摂取し続けるという事は、冷え性を悪化させるという事になります。</p>

<p>身体を暖める食べ物「陰性」の食物は、暖かい地方で採れるものや、夏に採れる野菜などです。ここでは、冷え性の方は避けた方がよい「陰性」の食べ物をご紹介します。</p>


<p>
■野菜・・・トマト、きゅうり、セロリ、アロエ、とうがん、ナス、白菜、もやし、レタス<br />
■果物・・・メロン、スイカ、ナシ、柿、桃、みかん、バナナ、ビワ、ゆず<br />
■調味料・・・白砂糖、食塩<br />
■魚介類・・・カニ、あさり、しじみ<br />
■加工品・・・食品添加物、ラード<br />
■その他・・・ご飯、うどん、たばこ、チョコレート、ビール、冷たいジュース
</p>





<p style="text-align: right;">
<a id="冷え性03" href="#" name="冷え性03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>血行をよくする栄養素</h3>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/kirei.gif" alt="冷え性を改善する栄養素" align="right" />

<p>ビタミンEなどは血行を良くする働きがあり、冷え性に効く栄養素です。血行がよくなると部分的な冷え性が改善されます。ほかにもタンパク質などは、エネルギーとなる栄養素ですので、体を温める効果があります。鉄分は不足すると、貧血になったり酸素不足で抵抗力がなくなったり、体温のコントロールができなくなったりします。</p>

<h4 class="itiran">ビタミンＥ　「イワシ・ごま・くるみ・納豆・かぼちゃ・うなぎ」</h4>
<p>ビタミンＥには血流を良くする働きがあり、特にイワシなどの青魚には血流を改善させる「ＥＰＡ」が多く含まれています。</p>

<h4 class="itiran">ビタミンＢ　「卵・ごま・納豆」</h4>
<p>代謝を良くする働きがあります。</p>

<h4 class="itiran">タンパク質　「魚・肉・卵・もやし」</h4>
<p>タンパク質は、エネルギーとなる栄養素ですので、体を温める効果があります。</p>

<h4 class="itiran">鉄分　「ほうれん草・レバー・あさり・大豆・切り干し大根・豆腐・海藻類（ひじき）」</h4>
<p>鉄分を摂取することで、血流低下タイプの貧血の人に多い「鉄欠乏症貧血」を防いでくれます。海藻の中でも「ひじき」に多くのミネラル成分が含まれているのでおすすめです。</p>


<p style="text-align: right;">
<a id="冷え性04" href="#" name="冷え性04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>漢方薬</h3>

<p>その他、口にするもので、冷え性を改善する方法は、漢方薬などがあります。漢方薬は、この食材「陽性」の食べ物と「陰性」の食べ物を利用して調合された薬です。漢方薬は、手軽に飲む事ができる為、食生活を変えづらい方にはおすすめです。</p>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/kanpou.gif" alt="漢方薬" align="right" />
<p>しかし、効果は人それぞれになりますし、何より飲み続けなければいけません。<br />
漢方薬、「薬」と書いてありますが、実際は病気を治す薬ではないからです。基本的な考え方は、飲み続ける事によって体質を改善するといった考え方の方がいいかもしれません。急激に治る！といった効果は期待できないと思います。<br />
食生活を改善するか？それとも漢方薬を飲み続けるか？それは、皆さんが決めて下さいね。
</p>


<p style="text-align: right;">
<a id="冷え性05" href="#" name="冷え性05">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>甘い食べ物は大敵？</h3>

<p>アイスクリームやケーキ、ジュースなど、甘くて冷たいデザート系は、冷え症の大敵。糖分をとりすぎると、血液中に血糖や中性脂肪が増えて、血行が悪くなり冷えを招くのです。絶対食べてはいけないと思うと辛いですけど、冷え症が気になる時は、ちょっと甘いものを控える、ということを心がけましょう。ダイエットしたい人には、カロリーも減って痩せられるので一石二鳥ですね。健康で幸せに暮らすためですから…。</p>
]]></description>
         <link>http://igaku.j-lead.net/anmin.html</link>
         <guid>http://igaku.j-lead.net/anmin.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030冷え性改善法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Dec 2006 01:52:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ツボマッサージ</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h5>目次</h5>

<ul>
<li><a href="#冷え性01">自分でできるツボマッサージ</a></li>
<li><a href="#冷え性02">足に効く！足ツボマッサージ</a></li>
<li><a href="#冷え性03">身体にあるツボ</a></li>
<li><a href="#冷え性04">腕や手にあるツボ</a></li>
</ul>
</div>


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<a id="冷え性01" name="冷え性01"></a>

<h3>自分でできるツボマッサージ</h3>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/w-hie.gif" alt="冷え性を解消するツボマッサージ" align="right" />
<p>入浴や食べ物で体を温める改善法をしたあとは、身体を内側から温める改善法をしましょう。そこでおすすめなのが「ツボマッサージ」です。ツボをうまく刺激すれば、血行促進の効果や体調改善などが見込めます。<br />
ツボのシャストスポットは人それぞれなので、自分のジャストスポットをやってみて確かめてみましょう。ツボを押してみて「いたきも（痛い＋気持ちいい）」なところがジャストスポットです。</p>

<p>ツボを押すコツとしては、息を吐きながら数秒押しましょう。1日、3〜4回繰り返すとよいです。</p>


<p style="text-align: right;">
<a id="冷え性02" href="#" name="冷え性02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>足に効く！足ツボマッサージ</h3>
<p>足にはたくさんのツボがあり、調子の悪い内臓や、血行の悪い部分もわかるので重点的に刺激してみてください。</p>

<h4 class="itiran">湧泉（ゆうせん）</h4>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/tubo2.gif" alt="足ツボ" align="left" />
<p>足の裏にあるツボの１つで、足の裏の中心より少し上にあるツボです。</p>

<p>足の中指のつけ根から下におりていき、足の指を曲げたときに、<br />
くぼみができた中心点が湧泉となりますので、そのツボをゆっくりマッサージしてあげてください。</p>


<h4 class="itiran">三陰交（さんいんこう）</h4>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/tubo1.gif" alt="足ツボ" align="left" />
<p>足の内側のくるぶしから指の幅4本分上にあるツボです。</p>

<p>4本目の指のすぐ上を押してみて、痛気持ちよければあっています。<br />
生理不順などにも効果があるといわれているツボです。</p>


<h4 class="itiran">足三里（あしさんり）</h4>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/tubo4.gif" alt="足ツボ" align="left" />
<p>膝を曲げたときに、膝の皿の外側にできるくぼみから指4本分下にあるツボです。</p>

<p>4本目の指のすぐ上を押してみて、痛気持ちよければあっています。<br />
足の疲れや、胃腸改善の効果があるといわれているツボです。</p>


<h4 class="itiran">太衝（たいしょう）</h4>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/tubo3.gif" alt="足ツボ" align="left" />
<p>足の親指と人差し指の二つの骨がある真ん中にあるツボです。</p>

<p>寝違えたときに効くツボといわれています。</p>



<p style="text-align: right;">
<a id="冷え性03" href="#" name="冷え性03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>身体にあるツボ</h3>
<p>足のツボを覚えたら、次は身体にあるツボをマスターしましょう。<br />
ツボを押して刺激を与えるだけでもいいので、少しずつツボを覚えていくといいですね。</p>


<h4 class="itiran">百会（ひゃくえ） </h4>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/tubo3.gif" alt="足ツボ" align="left" />
<p>眉間から頭に沿ってまっすぐ伸ばした線と、左右の耳から頭頂を通って結ぶ線の交わった部分にあるツボです。</p>

<p>ストレス解消、胃腸の不調、肩こり、頭痛の改善などの効果があります。</p>


<h4 class="itiran">天枢（てんすう）</h4>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/tubo6.gif" alt="足ツボ" align="left" />
<p>てんすうは、おへその両隣にあります。おへそより、指3本分わきを押して下さい。</p>
<p>胃経と経絡に属しており、大腸の機能を調える作用をもつ大切なツボです。<br />
胃腸の調子を調えたいときに効果的なツボです。 </p>


<p style="text-align: right;">
<a id="冷え性04" href="#" name="冷え性04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>腕や手にあるツボ</h3>

<p>腕や手にあるツボですので、ちょっとした休憩中や仕事中でもできますので、ぜひ覚えてやってみてください。</p>


<h4 class="itiran">曲池（きょくち）</h4>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/tubo7.gif" alt="足ツボ" align="left" />
<p>肘の外側にあるツボで、腕を曲げた時にできるシワの外側にあるます。<br />
曲池は腕の使いすぎで肘が痛んだときなどによく使用されるツボです。</p>

<p>ほかにも、目の疲れ、充血などに効果があると言われているツボです。</p>

]]></description>
         <link>http://igaku.j-lead.net/ashiyu.html</link>
         <guid>http://igaku.j-lead.net/ashiyu.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030冷え性改善法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Dec 2006 01:52:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冷え性の主な症状</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h5>目次</h5>

<ul>
<li><a href="#冷え性01">消化器の冷えから起こる主な症状</a></li>
<li><a href="#冷え性02">腎・副腎・泌尿・生殖器の冷えから起こる主な症状</a></li>
<li><a href="#冷え性03">呼吸器の冷えから起こる主な症状</a></li>
</ul>
</div>


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<a id="冷え性01" name="冷え性01"></a>
<h3>消化器の冷えから起こる主な症状</h3>

<ul>
<li>ニキビ・シミ・吹き出物</li>
<li>アレルギー肌・肌荒れ</li>
<li>口内炎・胃腸障害・内臓下垂</li>
<li>便秘・宿便・下痢・軟便</li>
<li>腹鳴・腹部膨満・痔・脱肛</li>
<li>じんましん・慢性皮膚病</li>
<li>腰痛・肩こり・膝痛</li>
</ul>


<p style="text-align: right;">
<a id="冷え性02" href="#" name="冷え性02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>腎・副腎・泌尿・生殖器の冷えから起こる主な症状</h3>

<ul>
<li>腹部うっ血（冷えのぼせ）</li>
<li>冷え性・婦人病・不妊症・肥満</li>
<li>腎臓病・尿道炎・精力減退</li>
<li>不感症・神経痛・リウマチ</li>
<li>アレルギー体質・夜尿症</li>
</ul>


<p style="text-align: right;">
<a id="冷え性03" href="#" name="冷え性03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>呼吸器の冷えから起こる主な症状</h3>

<ul>
<li>頭痛（重）・うつ症状・肩こり</li>
<li>血圧異状（最低血圧が高い）</li>
<li>アレルギー性鼻炎・風邪</li>
<li>せき・ぜんそく・気管支炎</li>
<li>慢性皮膚病・アトピー性皮膚炎</li>
<li>冷房病・しもやけ</li>
<li>全身や局所の寒冷</li>
</ul>



<p>※「冷え」は足もとから次第にお腹@→生殖器A→肺Bへと　　その障害が上がっていきます。</p>




]]></description>
         <link>http://igaku.j-lead.net/syozyo.html</link>
         <guid>http://igaku.j-lead.net/syozyo.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020冷え性にみられる前兆</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Dec 2006 01:19:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>よくある質問・疑問</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h5>目次</h5>

<ul>
<li><a href="#冷え性01">冷え性には生姜湯が効く？</a></li>
<li><a href="#冷え性02">子供の冷え性対策</a></li>
<li><a href="#冷え性03">不妊にならないための冷え性対策</a></li>
<li><a href="#冷え性04">冷え性改善の栄養素</a></li>
</ul>
</div>


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<a id="冷え性01" name="冷え性01"></a>
<h3>冷え性には生姜湯が効く？</h3>

<p><img src="http://igaku.j-lead.net/img/icon_q.gif" alt="冷え性に関する質問" /><br />
冷え性に生姜湯（しょうがゆ）が効くと聞いたのですが、実際には冷え性に効くのでしょうか？普通に生姜をすって湯に入れて飲んだら全然おいしくなかったです。生姜湯のおいしい飲み方などがありましたら教えてください。</p>

<p><img src="http://igaku.j-lead.net/img/icon_a.gif" alt="冷え性について回答" /><br />
冷え性に生姜湯（しょうがゆ）が効くとは言っても、特効薬のようにスグに効くわけではありません。あくまでも生姜湯を飲むことによって体を中から温めて、継続的に飲み続けることで冷え性改善につながるとお考え下さい。

生姜湯のおいしい飲み方は、好みもありますが、はちみつや黒砂糖を入れて飲むと飲みやすくなりますよ。白砂糖は体を冷やす食べ物になりますので、黒砂糖にしましょう。紅茶に生姜をすりおろして、こして飲んでも（もちろん砂糖を入れて）おいしくいただけて体も温まります。生姜の分量は、にんにく一かけの半分くらいでも十分です。<br />毎日続けて飲むのが一番大事なことで、一日に何回かに分けて飲むと効果的です。</p>



<p style="text-align: right;">
<a id="冷え性02" href="#" name="冷え性02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>子供の冷え性対策</h3>

<p><img src="http://igaku.j-lead.net/img/icon_q.gif" alt="冷え性に関する質問" /><br />
親子で冷え性に困っているのですが、「子供に着せるものは、大人より１枚少なめくらいがよい。」と知り合いのお母さんに聞きました。</p>

<p>しかし、私自身がすごく冷え性で寒がりなため、子供にも着させすぎてしまうことが多々あります。
先日も担任の先生に着させすぎということで驚かれました。朝９時過ぎに家を出るのですが、私が肌寒いために、子供も寒いのだと思い込んでしまうのです。</p>

<p>私自身が寒さに弱く、着込んでいて麻痺？しているのと、帰りに外気で冷えてしまわないか心配で、多く着せているのですが、着せすぎなのでしょうか？</p>


<p><img src="http://igaku.j-lead.net/img/icon_a.gif" alt="冷え性について回答" /><br />
寒いから洋服を着込むのは間違った行為ではありませんが、親御さんが冷え性だから子供も冷え性になりやすいかと言えば、それはまちがいですので一度確認しておきましょう。</p>

<p>ただ、子供は運動をよくしますので汗をかきます。汗をかく行為は冷え性対策としてとても大事なことですので、寒いからといってそれを無理に止めさせるのはよしましょうね。また、汗をかいたときは着替えさせてください。冬は乾燥しているので夏よりも汗をかきにくいため、親御さんが気を配っておかなければならないでしょう。</p>

<p>一番の冷え性の原因になるところは、『靴下』です。湿気が冷えの原因ですので、走って汗をかいたり、雨で湿気を帯びたままにしていると、すぐに冷え性になってしまいます。洋服の枚数については、はじめは子供に聞いてみて、羽織るものを１枚多くわたす程度でいいと思いますよ。</p>




<p style="text-align: right;">
<a id="冷え性03" href="#" name="冷え性03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>不妊にならないための冷え性対策</h3>

<p><img src="http://igaku.j-lead.net/img/icon_q.gif" alt="冷え性に関する質問" /><br />
冷え性＝不妊の原因になっている可能性があるそうですが、どういう対策をすれば良いでしょうか？
私は昔から冷え性で、特に手足の指先が冷えます。今も、手の指が氷のように冷たいです。そのせいで体全体が寒いので困っています…。
</p>

<p><img src="http://igaku.j-lead.net/img/icon_a.gif" alt="冷え性について回答" /><br />
まず、体全体が「寒い」ではなく「冷える」ようでしたら、体内に異常がある場合もありますので、一度、医師に診せることをすすめます。「冷え性対策＝冷え性改善」ではありませんよ。冷え性対策は、冷え性になりかけの方に向けて、冷え性にならないようにする方法のことで、すでに冷え性になっている方は冷え性を改善していかなければなりません。洋服を着込んだりするのは冷え性対策であり、改善になっていませんので気をつけてくださいね。</p>

<p>冷え性もかるい症状であれば、手足がかじかむ程度ですが、ひどい症状になると全身にまでその冷えが伝わります。不妊を避けるためにも、自己対策ですませようとするのではなく、きちんとお医者さんに診てもらいましょう。</p>



<p style="text-align: right;">
<a id="冷え性04" href="#" name="冷え性04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>冷え性改善の栄養素</h3>

<p><img src="http://igaku.j-lead.net/img/icon_q.gif" alt="冷え性に関する質問" /><br />
冷え性の場合、何の栄養素を摂ると改善されますか?<br />
運動は適度にしているのですが、足の末端のみ冷え性が解消されません。</p>


<p><img src="http://igaku.j-lead.net/img/icon_a.gif" alt="冷え性について回答" /><br />
手足が冷え、体が冷えて夜なかなか寝付けないなど、人によって悩みがさまざまなように症状もさまざまです。冷え性によって頭痛、肩こり、腰痛、イライラ、のぼせ、めまい、どうきなどを伴うこともあるでしょう。</p>

<p>冷え性の対策には、運動をして、全身の血行をよくすることです。この点は運動をされているようなので問題ないかもしれません。しかし、運動は冷え性改善ではなく冷え性対策になる方法です。冷え性になる前の対策なんですね。</p>

<p>運動をしているのみ冷え性が解消されないということでしたら、食事にも気を配りましょう。体の保温に欠かせないタンパク質、神経の働きをよくするビタミンＢ・Ｃ・Ｅなどのビタミン類、そして造血を助ける鉄分をたくさん摂取することが大切です。逆にバナナや白砂糖などは体を冷やしますので気をつけておきましょう。あとは冷たい飲み物を控えめにしましょう。</p>

<p>冷え性に効く栄養素が含まれている代表的な食材は、次のようなものになります。<br />
うなぎ、かぼちゃ、クコ、黒豆、ゲンノショウコ、高麗人参、セ−ジ 、とうがらし、納豆、にら、にんにく、紅花、ゆず、落花生など。</p>

]]></description>
         <link>http://igaku.j-lead.net/post_1.html</link>
         <guid>http://igaku.j-lead.net/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020冷え性にみられる前兆</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Dec 2006 01:19:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冷え性とは</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h5>目次</h5>

<ul>
<li><a href="#冷え性01">冷え性とは？</a></li>
<li><a href="#冷え性02">あなたの体は悲鳴をあげていませんか？</a></li>
<li><a href="#冷え性03">あなたは冷え性？チェックしてみましょう</a></li>
</ul>
</div>


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<a id="冷え性01" name="冷え性01"></a>
<h3>冷え性とは？</h3>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/hie-toha.gif" alt="冷え性とは" align="left" />
<p>冷え性とは、血行不良などの理由により手足が冷たい状態を言います。</p>

<p>冷え性は、自律神経が上手く働いていないために起こるもので、特に女性に多くみられる症状です。からだの中では、寒いときは血管を収縮させ熱を逃さないようにし、暑いときは血管を拡張させ熱を発散させるように体温調整されていますが、ホルモンのバランスが崩れたときやストレスを感じると、自律神経失調症になってしまったり、血行不良に陥って冷え性になってしまうのです。</p>


<p style="text-align: right;">
<a id="冷え性02" href="#" name="冷え性02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>あなたの体は悲鳴をあげていませんか？</h3>

<img src="http://igaku.j-lead.net/img/kini.jpg" alt="冷え性とは" align="right" />
<p>寒いと感じたときに鳥肌がたったりしますよね。実はこのとき、体の中では、毛穴を閉じて体温が下がるのを防いだり、血液を手足に送り込んで体温が下がらないように自動的に体温を調節していたのです。冷え性になると、この体温を調節する働きが、上手く働かなくないんですね。</p>

<p>熱が作られているのは、主に肝臓と筋肉の働きが影響しています。最近の若い人には冷え性が多いと言われていますが、その理由は、運動不足で筋肉が低下してしまったり、体調を無視した無理なダイエットがカロリー不足を招いて、十分な熱が作れなくなってしまったからなのです。</p>

<p>ほかにも、部屋によくこもる人やクーラーによく当たる人、ストレスをためやすい人などは、冷え性になりやすいです。あと、お風呂あがりに冷たい飲み物などを急に飲むのも、冷え性を引き起こしてしまう行為だったんですね。</p>

<p>冷え性も、放っておくと、疲れの取れない体になってしまいます。<br />
まずは規則正しい日常生活を心がけ、少しずつ体温を調節する働きを取し戻し、冷え性を改善しましょう。</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>あなたは冷え性？チェックしてみましょう</h3>

<img src="http://igaku.j-lead.net/img/samui.gif" alt="冷え性とは" align="right" />
<p>あなたは、冷え性ではありませんか？<br />
簡単に冷え性なのかチェックできる項目を並べました。<br />
すぐにわかるので、一度ご自身でチェックされてみてください。</p>

<ul>
<li>冷たい飲み物をよく飲む</li>
<li>果物をよく食べる</li>
<li>生もの、生野菜をよく食べる</li>
<li>ダイエット中で食事制限をしている</li>
<li>運動は、ほとんどしない</li>
<li>お風呂は、シャワーのみ</li>
<li>湯船には熱いお湯に、短時間だけしか入らない</li>
<li>ストレスの多い生活だ</li>
<li>疲れやすい。疲れがとれず、いつもだるい</li>
<li>爪の色が、白い。</li>
</ul>

<p>あなたは、いくつ当てはまりましたか？<br />
心当たりの多かったあなた。<br />
体に負担がかかる前に、冷え性改善法を実践しましょう。
</p>

]]></description>
         <link>http://igaku.j-lead.net/hiesyo.html</link>
         <guid>http://igaku.j-lead.net/hiesyo.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010冷え性の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Dec 2006 00:53:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体の冷えについて</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h5>目次</h5>

<ul>
<li><a href="#冷え性01">冷え性の恐怖</a></li>
<li><a href="#冷え性02">しもやけ</a></li>
<li><a href="#冷え性03">体の冷えが原因で起こる「レイノー症状」とは</a></li>
</ul>
</div>

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<a id="冷え性01" name="冷え性01"></a>
<h3>「冷え」の恐怖</h3>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/hie-kyouhu.gif" alt="冷え症と体の冷えについて" align="left" />
<p>冷え性をとても軽視して、放っておく人がとても多くみられます。しかし、体の冷えはとても怖い症状だということを意識していただくために、ここでは、冷えの恐怖についてお話いたします。</p>


<p style="text-align: right;">
<a id="冷え性02" href="#" name="冷え性02">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>しもやけ</h3>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/tebukuro.gif" alt="冷え・しもやけ原因" align="right" />
<p>「しもやけ」になった経験はありますか？<br />
手足が冷えて「しもやけ」になることがありますが、身体の「冷え」と何か関係があるのでしょうか？
</p>

<p>しもやけの一番の原因は、もちろん寒さが一番の原因ですが、実は寒さだけでは「しもやけ」にはならないのです。しもやけの原因は『湿気』だったのです。健康な人でも、寒い日に雪遊びや水遊びをした後、手や足をぬれたままにしていると、水分の蒸発とともに皮膚の表面の温度を冷やしてしまいます。すると、体が冷えてしまい血行を悪くし、「しもやけ」になってしまうのです。</p>

<p>「しもやけ」も悪化すると手術しなければならない場合があります。<br />
対処法として、体を冷やしすぎないこと、そして冷えたあとはしっかり湿気をふき取ってあげることです。雨が降った日や雪が降った日には、こまめに靴下を履き替えるなどの配慮が体の冷えを防ぐことになります。</p>

<p style="text-align: right;">
<a id="冷え性03" href="#" name="冷え性03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>体の冷えが原因で起こる「レイノー症状」とは</h3>

<p>体の冷えを放っておくと血流が悪くなり、肌の色が白くなったり、青紫色になり、急に血流が再開すると赤くなります。このサイクルを『レイノー症状』と言います。レイノー症状は冷え性がひどくなると起こりやすく、間接リウマチや、皮膚に潰瘍ができる膠原病（こうげんびょう）の一症状である場合があります。
</p>

<img src="http://igaku.j-lead.net/img/reino.gif" alt="冷え性が悪化すると" align="right" />
<p>レイノー症状だからといって、全身疾患の合併のないことの方が多いですが、冷え性を放置してしまい、症状がひどいようでしたら、一度、医師や専門医に相談することをお勧めします。</p>

<p>ほかにも、顔や足のむくみ、下腹部の痛みなどが起こった場合も、体からの危険信号である場合がありますので診察にいきましょう。心臓、腎臓、肝臓などに問題があって体の冷えが起こっているケースもあります。身体が冷えることは、決して良いことではありません。悪くなる前に、冷え性を改善するなり、病院で診てもらうなりして正しい対策をしましょう。</p>

]]></description>
         <link>http://igaku.j-lead.net/post.html</link>
         <guid>http://igaku.j-lead.net/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010冷え性の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Dec 2006 00:52:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冷え性になる原因</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h5>目次</h5>

<ul>
<li><a href="#冷え性01">貧血</a></li>
<li><a href="#冷え性02">低血圧</a></li>
<li><a href="#冷え性03">冷たい飲み物の飲みすぎ</a></li>
<li><a href="#冷え性04">自律神経失調</a></li>
<li><a href="#冷え性05">ドロドロな血液</a></li>
<li><a href="#冷え性06">ストレス</a></li>
<li><a href="#冷え性07">冷えのぼせ</a></li>
<li><a href="#冷え性08">クーラー</a></li>
<li><a href="#冷え性09">運動不足</a></li>
</ul>
</div>

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<a id="冷え性01" name="冷え性01"></a>
<h3>貧血</h3>

<img src="http://igaku.j-lead.net/img/hinketu.jpg" alt="貧血" align="right" />
<p>貧血は、体中に栄養分を運ぶ血が不足してしまい、末端の血管まで届かない状態になって起こる症状です。特に、痩せている人などに多くみられ、冷え性になる原因の１つでもあります。</p>

<p>細胞には「熱源」となる栄養素があります。貧血になると血液が少なくなり、その熱も届かないため、体温の低下につながり冷え性になってしまうのです。ほかにも、血液中のヘモグロビンなどの栄養素が足りなくなって冷え性になるケースも考えられます。</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>低血圧</h3>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/teiketu.gif" alt="低血圧" align="left" />
<p>低血圧の人は冷え性になりやすいです。<br />
低血圧の人の場合、血液を送り出すポンプの役割をはたしている心臓の力が弱いために手足の先まで十分に血液が届かないのです。</p>

<p>そのため冷え性になりやすいのです。</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>冷たい飲み物の飲みすぎ</h3>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/mine.jpg" alt="冷たい飲み物は冷え性の原因" align="right" />
<p>冷たい飲み物を一気飲みする人がいますが、実はこれも冷え性の原因になります。そのほかにも、
冷たい物の飲みすぎが代謝の異常や、胃腸などの機能低下を起こしてしまい、体が冷える状態（冷え性）になってしまう場合があります。</p>

<p>何でもそうですが、やり過ぎ・摂りすぎが体に良くない場合というのは多々あります。ダイエットにしてもそうですし、過度の摂取は控えましょう。</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>自律神経失調</h3>

<img src="http://igaku.j-lead.net/img/ziritu.gif" alt="自律神経失調症" align="right" />
<p>自律神経には２種類あり、「交感神経」と「副交感神経」が拮抗しながら働いています。交感神経というのは、活発に動く昼間に働く神経のことで、昼の神経とも呼ばれています。主に血流を抑制し、消化器官（胃、腸）の働きを抑制する役割をもっています。</p>

<p>副交感神経は反対に夜の神経と言われ、寝る時や体をリラックスする時に働いているもので、血流を増進させて消化器官（胃、腸）の働きを増進させる役割を担っています。</p>

<p>この交感神経、副交感神経の調整が上手くできなくなると、手足の先の血行が悪くなり、冷え性になるわけです。本来なら身体を温めるために血管を拡張しなければならないところで、逆に血管を細くしてしまい、血流が悪くなって冷え性の原因になります。</p>


<p style="text-align: right;">
<a id="冷え性05" href="#" name="冷え性05">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>ドロドロな血液</h3>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/kekkou.gif" alt="ドロドロな血液" align="left" />
<p>最近、「あるある大事典」などの健康番組で取り上げられて注目をあびたのが、血液のドロドロ度チェックです。血液の栄養補給や老廃物処理の働きが鈍って、血がドロドロの状態になっている人が最近は増えているといいます。血管の細い人や、お酒の飲みすぎ、喫煙者に多く見られます。血液がドロドロになると手足の先まで血液が流れていかないので、冷え症にもなってしまうのです。</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>ストレス</h3>

<p>ストレスは意外と思われるかもしれませんが、冷え性の原因になるのです。ストレスがたまると、交感神経が１日中働いてしまい、寝てる時も体は緊張状態になり、血液の循環も悪くなるため体が冷えてしまうのです。</p>

<p>さらに、ストレスや緊張が原因でお腹の調子が悪くなり、下痢をしたり便秘をすることもあります。これはストレスが胃や腸に響いているわけで、体内温度も狂ってしまう原因になります。</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>冷えのぼせ</h3>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/hiehie.gif" alt="冷え性の原因、冷えのぼせ" align="left" />
<p>冷えのぼせとは、言葉のとおり、「冷える」ことと「のぼせる」が起こる状態のことを言います。血液の流れが悪くなると、顔や上半身はのぼせたり、ほてったりするのに、下半身が冷えている状態になります。</p>

<p>更年期になるとホットフラッシュと呼ばれる、急に汗をかいたり、のぼせる症状がでることがあります。もっとひどい症状になると、手足が熱く感じて体が冷えるという症状があらわれます。これは、凍傷の一歩手前ですので、すぐに医者に診てもらいましょう。</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>クーラー</h3>

<p>クーラー病と呼ばれるほど、現代病の１つに数えられるようになりました。冷暖房の完備によって、体温調節機能の働く回数が減ってしまったことで、本来ならば体がやらなければならない体温調節の機能が低下してしまったのです。そのため自律神経のバランスがくずれ、血液の循環が悪くなり、冷え性を引き起こす原因となるのです。</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>運動不足</h3>

<p>車社会となったことで、歩く距離も減り、日頃から運動をしていない人は運動不足になっています。運動をしないと筋力が衰えて、血液の循環に影響がでます。血液に含まれる熱が手足の先まで届かないので、冷え性になってしまうのです。</p>

]]></description>
         <link>http://igaku.j-lead.net/genin.html</link>
         <guid>http://igaku.j-lead.net/genin.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010冷え性の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Dec 2006 00:50:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冷え性を改善するには</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h5>目次</h5>

<ul>
<li><a href="#冷え性01">血液の循環をよくする</a></li>
<li><a href="#冷え性02">体を温める</a></li>
<li><a href="#冷え性03">食生活の見直し</a></li>
<li><a href="#冷え性04">睡眠をとる</a></li>
</ul>
</div>

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<a id="冷え性01" name="冷え性01"></a>
<h3>血液の循環をよくする</h3>

<p>冷え性を改善するには、やはり血流を良くしてあげるのが一番効果的です。筋肉を動かすと熱（エネルギー）を多く発散するので、普段から運動をするのもいいでしょう。運動が苦手だという方は、階段の上り下り（エスカレーターは使わない）、歩ける距離なら乗り物に乗らないで歩くなどでも構いません。</p>

<p>まずは日常生活の中で、運動になるようなことをはじめてはいかがでしょう。<br />
ほかにも、血流を良くするにはビタミンＥを摂取してあげるのが効果的です。</p>



<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>体を温める</h3>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/hoon.gif" alt="岩盤浴、入浴、デトックスで保温効果" align="left" />
<p>体を温かくしてあげるのも、冷え性を改善するのに大切なことです。入浴時、半身浴を行うなどが効果的です。</p>

<p>最近、人気になっているデトックスや岩盤浴などもいいですね。温泉なども効果がありますが、急に熱いお湯に入るのはあまり効果的ではないので覚えておきましょう。</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>食生活の見直し</h3>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/eiyou.gif" alt="冷え性改善のために食生活の見直しを" align="right" />
<p>冷え性を改善するためには、きちんと栄養を摂ることが大事です。無理なダイエットなどによる体調不良などは避けねばなりません。また、冷たいものを飲み食いするのもできるだけ控えましょう。何事もやり過ぎは体に良くありません。</p>




<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>睡眠をとる</h3>
<img src="http://igaku.j-lead.net/img/sukkiri.gif" alt="睡眠時間をたっぷり" align="left" />
<p>冷え症の人の場合、寒い日の夜はなかなか寝付けずに睡眠不足になりがち。朝になると全身が冷えてしまっているなんてことも。</p>

<p>体を温めるコツとしては、まず足から熱を与えてあげること。よく言われている「頭寒足熱」です。
さらに、血液が全身にまで行きわたるように足のほうを少し高くして寝るよいです。「湯たんぽ」や「腹まき」なども冷え性対策グッズとして効果がありますので、ぜひ試してみてください。</p>

]]></description>
         <link>http://igaku.j-lead.net/kaizen.html</link>
         <guid>http://igaku.j-lead.net/kaizen.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010冷え性の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Dec 2006 00:50:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
