低体温になる原因
なぜ低体温が増えている?
低体温とは、一般の人の平熱が36〜37度なのに比べて、35度台と体温が低い状態をいいます。 冷え性や血行不良などの症状の原因となります。
ここ10年くらいで、子どもや男性にも低体温の人が増えていると言われています。ではなぜ、低体温の人が増えたのでしょうか? 低体温は、次のような食生活や生活習慣が複合的にからみあい引き起こすと言われています。
低体温の原因
- 冷暖房などが整っている住環境
- 湯船につからずシャワーだけですます入浴
- 体を締め付ける下着
- 運動不足
- 過度のストレスによる血行不良やホルモンのアンバランス
- 朝食抜き、食べ過ぎなどの乱れた食習慣
- 冷たい物や甘い物の食べ過ぎ
- 季節はずれの野菜や果物の摂取
- 過激なダイエット
食習慣は、低体温に深く関わる
お気づきになられた方もいるでしょう。そうです。低体温になる原因は、冷え性になる原因とほとんど同じなのです。そしてその原因の多くが食生活にあるということです。
つまり、冷え性や低体温になった人の原因の半分ちかくは、食習慣が悪かったからなのです。
子供たちを守ろう
最近の子どもたちには低体温の子が増えてきています。その要因の一つが「朝食抜き」です。
また、塾に通っているから夕飯をコンビニ食などで補ったり、お菓子の食べ過ぎ、寝る前や夜遅くに食べる夜食が子供の体調をどんどん崩しているのです。
そんな子供に限って、ついつい朝食を抜いてしまう悪循環に陥ってしまうわけです。
