低体温を改善する方法
低体温を改善するには
ご紹介した低体温の原因から見て、カラダを冷やさないように、いつもスカーフ1枚を携帯して、寒ければ肩や足下にかけましょう。頭寒足熱で靴下をはくと随分冷えません。
また必ずお風呂は湯船につかる、あまりきつい下着はつけないなどの工夫をしましよう。ストレスは体温を調節する自律神経にも影響しますから、ストレスとうまくつきあうことも重要です。運動不足とストレス解消をかねて、ウォーキングなど適度な運動も心がけましょう。
あなたの体は悲鳴をあげていませんか?
暑い時にも、冷たいものばかりガブガブ飲むと、おなかが冷えていくのがわかるでしょう? 暑い時こそ、積極的に温かい料理や飲み物をとると、内臓が活性化されて、元気になります。 また朝体温を上げるために必要な朝食をきちん食べるためにも、夕食はあまり遅くならないように、また連日の暴飲暴食、お夜食の食べ過ぎには気をつけたいものです。 デザート *冷たいもの、甘いものばかり食べていると内臓を冷やしてしまいます。 また甘いケーキなどの当分と乳脂肪が多いデザート、白砂糖などの精製された食品、南国産フルーツなども、カラダを冷やします。食べる時はほどぼどにしましよう。
体の冷えない食べ物
次のようなカラダを温める食材をうまく料理に組み合わせてとることもおすすめです。
- しょうが
- にんにく
- ねぎ
- 唐辛子
- 胡麻(ごま)
体が冷えないようにする点では、低体温と冷え性は同じです。
体が冷えない食べ物について、もっと詳しく知りたい方は「冷え性に効く食べ物」で紹介しておりますので、そちらをお読み下さい。
